フットマークデイズのダンとカズマでBL妄想をするブログ。
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エロ本とカズタケ
2007-09-18 Tue 14:51
色々やりたいとかまたきたいとか有言不実行ですみません。

否定派だった2525動画をナゾナゾの方とnmkw目当てに登録しては入り浸ってしまってました。田島様@おおふりのオナニと、ら/き/☆/す/たパロが色んな意味で私を解放してくれた気がします。お友達が素敵な動画ばかり見せて下さるのです。
自分も探検上手くなりたいなぁと思います最近。

それで私も才能があったら作りたいマッドがあります…笑。
カズマツリです。←
カズマがGする人、タケルかオカズになる人、チヨちゃんがそっとそんなカズマを見てる人…ってのを、巨/人の☆の音楽に乗せて(真顔)。 自分にも才能が欲しい…笑
ひゅうまのお姉さんが、電柱の影から「ひゅうま…」ってそっと見つめて人知れず涙を流すアレのパロディ。笑
カズマ(ひゅうま)、タケル(はながた)、チヨ(ねえちゃん←名前忘れた)なノリがいいな。笑
(「兎の星」は、猛虎/花/形/満編しか見た事ないのですが~)

タイラさんの動画はあるのに、カズタケの動画はないなんて寂しいですよね…。




今日はカズタケなしょうもない話をひとつ書きました。
エロ本に纏わるXTCです。







*****

ほんの出来心。
悪気はなかったんだ。
だって現に俺は…落ち込んでいる。





「カズマと保健医」





カズマの机で見付けてはいけないものを見付けてしまった。

いわゆるエッチな雑誌。
しかも、


「保健医特集…」


そ、そうだよな、
カズマも男だし…普通に、ヌキ本位……
ペラペラとページをめくると、白衣や診察着をまとった女達が、様々な角度から写されていた。

「かわいい、な…
…おっぱい、デカい方が好きなんだ……」


俺は意味もなく泣きたくなった。
こんなしょうもない、当たり前の事…最初から分かってたハズなのに。


これカズマの本なんだろうか…
どうやって買ったんだろ、どんな顔でレジ行ったんだろ…
カズマこれ見てどうなったんだろ…
何回位…したかな……



………

この雑誌とカズマをつい妄想してしまう、



……あ

…最低だ。



「帰ろっかな…」
カズマは風呂だ。従ってここでどんなに催してもトイレは使えない。

何て浅ましいんだろう。
カズマは写真の女に抜いてもらってるのに、俺は妄想のカズマをオカズにしているのだ…いつも。

別に俺は女子になりたいわけでもないし、カズマの彼女になりたいわけでもない。ただ…何故かカズマにしかこんな気持ちは芽生えなかったんだ。
いつからこんな風に好きになったんだろう。


ガチャ、

少しだけ離れたバスルームの扉が開いた。

慌てて俺は元あった場所に雑誌を戻そうとする。
しかし見通しの良い1DK、今更下手に動いたって…


「タケル?」
慌てた顔のまま不自然に固まってしまった俺。
手にはもちろんエッチな雑誌。
「あ、や…ごめん」


タオルを腰に巻いた格好で近寄ると、カズマは俺の手にある雑誌を取り上げた。

「……」
「…ごめん」
カズマは眉間にしわを寄せ、雑誌を見る。
…何で怒ってんだよ。


明らかにムッとしたカズマは机の上に雑誌を放り、俺を見た。
あ…、ヤバイ。
雑誌より破壊力満載のカズマの裸に俺は自分がみるみる赤面してゆくのを感じる。

それを見たカズマは益々不機嫌そうな顔になり、俺の前を離れると、脱衣場に戻った。





***
「…カズマ、勝手に見てごめん。
 あ、あの、…カズマはあれ見てよくなるのか?」
着衣してベッドに座るカズマのすぐ足下近くに座って話しかけた。
こういう時、黙って何も言わなくなるのはよくない事だ。
カズマは何も言わず、でもきっと色々考えてるだろうから俺から切り出す。

「別に…」
「別にって…見たんだろ?」
「そりゃ見たけど、別に」
何だよ、そっけないな、もうちょい!

「白ムチ保健医、が…いいのか?」


「何が言いたいんだ、…それは俺のじゃない。先輩が忘れてったんだ。興味もないし、…何も感じない」

「え…?」

「見てよくなってんのはお前だろ、…早くトイレ行けば?」


「……!」
カズマは辛辣だ。
それでいて、全然分かってない。

今自分がどんな顔して俺の顔見てるか分かってるんだろ? どうしよう、嬉しい。


「カズマはさ、かわいい女子見て反応する俺ってどう思う?」
表情がコントロールしきれないカズマに意地悪を言ってみる。
どうしよう、ふてくされた顔もかわいい。


「…トイレには行かない、カズマのせいでこうなったんだし。」


えっ?っていう表情もかわいい。
ダメだ、俺はだから、カズマがすき。今愛しあわないでいつ愛しあうんだ。
よし、やる!
ひとのせいにするななんて言ったってやめないんだからな。


だって…、
雑誌の存在なんかはどうでもいいけど、俺の気持ち見くびったのは許せないんだ。
カズマが妬いてくれてんのが分かったから調子に乗ってやる。


あれ、抵抗しないのか…、めずらしいな。


「タケル…」
そう呟いたカズマは、俺の横顔に額を引っ付けて恥ずかしそうに詫びの言葉を口にした。



ボディソープの、いい香りがした。


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