フットマークデイズのダンとカズマでBL妄想をするブログ。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
解脱
2009-07-26 Sun 12:44
カズマは目を固くとじて唇を歪めた。口の中では歯を食いしばっている。
しばらく体じゅうを撫でまわり弄くられていて、今日…なぜか今はそれが嫌で不快で仕方ないからだ。

「うぅん…」
乳首を引っ掻かれる。
腹の奥の方から得体の知れない不快感がわきあがってきた。不快で軽い吐き気すら覚える。

今日はいやだ。もう触らないで。
やりたくないんだよと叫びたい。

顔はずっと横を向いているし、いつもそこを刺激されると出してしまう吐息混じりの嬌声も今日はない。
変わりに漏れたのは何かを圧し殺すような低い唸り声だけだ。

乳首も立たない。
触られたら反射的に立つがそれも一時的なもので、数分もしないうちにまた柔らかくなってしまう。


そもそも今夜はお断りしたカズマだった。
しかしダンが明日から2泊3日の出張で、抱きたくて仕方がない様子だったので了承したのだ。

カズマもダンも、普段から性欲もセックスも強く、酷い時には朝昼晩、さらにおやつの時間にもセックスしてるなんて日が多々ある。
セックスに対して不満や価値観の相違もほぼないとお互い認識しているが、人は波のある生き物。Aセクシャル的なメンタルが支配することもあるのだ。

ついにカズマは自分の目を腕で覆ってしまった。大きく息をして込み上がる不快感に耐えるだけ。
そして、いつかは快楽がやって来ると信じて待っていた。

ダンはずっと黙っていた。
愛し合う二人の、お互いのわがままがたまたま合わないだけ。カズマは指を1本ずつしゃぶられながら、不快感と必死に向き合おうとしていた。


不快感を凌駕する快感があるのは知ってる。







_
続きは只のエロなので、(´ワ`)ノにのせたいと思います
ダンがカズマに目隠ししてカズマの顔じゅうちんこすり付けたりしてなそんな感じです。

やりたくない城壁に囲まれた快楽って、突破したらもう墜ちるしかないというか、やりまくるしか。そんな神秘を書きたかったです。
スポンサーサイト
別窓 | ダンカズマ妄想文
| 臍の緒 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。