フットマークデイズのダンとカズマでBL妄想をするブログ。
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私が思う文化としてのBL
2009-04-08 Wed 00:25
BLって私の中では、恋とか慕情とかコンプレックスとかっていうのが、どれくらい途方ないかを謳うものだといいなぁって思うのね。

単純な萌えは重要だけど、それでは文化としてあまりに寂しい…。
だってそういうジャンルって一般小説でも確立してるわけじゃないし、少女漫画じゃあそこまで突っ込めないし。
エロみたいならAV見ればいいんだし。

だから、なんでこんなにもどかしくて、どうしてこんなどうしようもないんだろう、好きで好きで仕方ないよ…!(←笑)的な所が要ると思うんです。

で、性欲とかセックスはあくまでもそれに付随するもの、これはむしろモテない女の子へのサービスだ(←それ自分で言ってて虚しくないか、とwww)。


なので私は、「なんで・どれくらい、相手の事が好きだ」っていう所を明確に書いてある作品が好きです。
それにはきっかけとかキャラの性格、家庭環境が重要だと思っていて、これはそれらが好きの元凶なんだと思うから。

自分がこうだから相手のこんな部分にときめいた…みたいなさ。
結局、相手がこうだからじゃなくて、自分主観で恋は発生している気がする。残念だけど私はそうだ。

だって受動的なだけの恋なら恋愛は難しくないはずだし、ただし続かない(と、思う)。
情熱は自分の意思や欲望から来るんだし。


繰り返しになるけど、恋は自分のもってるエレメンツが相手のエレメンツに反応して起こると考える。

だから性別を飛び越える位のどうしようもない強い反応がBLの個人的必須項目かなぁ…
あっ、ゲイ同士なら別だけど、あんまりないもんね。。


って何か語ってしまった。何様だで分かりにくいし長いしきもいですね。
スルーお願いします…
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