フットマークデイズのダンとカズマでBL妄想をするブログ。
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ワイルドの感性をダンにも。
2009-12-09 Wed 12:44
「ゲイじゃないのに俺にキスできるのか?」

「できるさ、こんな綺麗な顔に俺がキス出来ないわけないだろ…」




残念ですみません、さかりです。こんにちは。

最近、カズマが産まれてこのかたゲイ。ストレートのダンが好きで好きで好きで…っていう自分の中で新しい成立にたぎっています。

ワイルドは、イギリスのね。

彼にキスしたかと聞かれ、とんでもない、あんな醜い顔に?と答えた所に拠ります。
(たしか、じゃあ綺麗だったら…?と尋問ではめられたとか?)

ワイルドみたいなダン、ちょっと良いなと思ってしまいます。
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別窓 | 雑談
何かカットした文(ちり紙的な)
2009-12-09 Wed 12:31
本当にちり紙みたいな話です。



「俺って女だったらかなりいい女だと思わない?」
「…胸と尻がデカそう」

顔をしかめて嫌そうな顔をしたカズマを見て、不憫に思うと同時に甘酸っぱい感じがした。
そんな自分に自己嫌悪もおぼえた。


「カズマはグラマーなのだめ?」
嫌な顔を気にせず話を続けたら、冷たい声が帰ってきた。

「肉付きがダンは好きだよ……もう、いいだろ」


カズマは俺の下で足を開いた。
ついでに首に腕が巻き付く。

体がぴったりとひっついて、「ふ…」と、安心したような吐息が漏れた。


「さっきはごめん、…愛してる」
先端を入り口にあてがう前に耳元へ吹き込んだ。
女みたいに愛されたいカズマには、冗談にならなかったのだ。

カズマは首を振って、俺こそ…と詫びたが、寂しそうな声は俺に軽い後悔を抱かせた。



***
「……ダンが俺を受け入れてくれて良かったと思ってるんだ」
カズマが終わったあとにぽつりと呟いた。

「ごめん、本当にただの思い付きだったんだけど…傷つけてしまった」
「んーん」


俺はぎゅっとカズマを抱きしめて囁いた。
「愛してるよ」

柔らかい髪が胸を擽る。
「俺も…、愛してる」


カズマはそれだけを言うと、目を閉じた。

程なくして眠ってしまったが、気が付いたら左手がそっと握られ、足もしがみつくように絡まっていた。


付き合いはじめて、ちょうど7ヶ月目の夜の話。

もう少し感情的になっていいのにと思った。
本当はもっと独占欲や嫉妬心が強いタイプだと思う。

俺は鬱陶しくされるのは嫌いじゃないし…多少のわがままは、関係が長続きするために重要だ。

時間がたって、カズマがたくさんワガママを言えるような存在になれていたら良いと思う。
けど…無理をしながら甘えるカズマがかわいいので、俺は当分これを楽しむことにしたのだった。
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