フットマークデイズのダンとカズマでBL妄想をするブログ。
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らすいち!
2009-07-31 Fri 12:40
文庫のパチリみたく言ってみた。

私の天中殺と今月が今日で〆です。
無事済むとよいのですが…

あとずっとノート生活だったんですが、昨日久しぶりにデスクトップ開けました。

。・゜゜(ノД`)
メールとか拍手とかすみません。
やっと今週の土曜日がまるっと空きそうなので、できるよう頑張ってみます。

ここだけの話…なるとくんの映画を見に行こうとしています(笑)
私はキバくんによだれを垂らしてきたいと思います。
いぬっころ忍者かっこいい。背がちっさいのがかわいいよね。

また見たら感想書きます。




…これ昨日の夜書いた日記なんです。
ここだけの話が間違ってミクシに上げて漏洩してしまいました。あっち見てる人には知られたくなかっ…凹
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別窓 | 雑談
解脱
2009-07-26 Sun 12:44
カズマは目を固くとじて唇を歪めた。口の中では歯を食いしばっている。
しばらく体じゅうを撫でまわり弄くられていて、今日…なぜか今はそれが嫌で不快で仕方ないからだ。

「うぅん…」
乳首を引っ掻かれる。
腹の奥の方から得体の知れない不快感がわきあがってきた。不快で軽い吐き気すら覚える。

今日はいやだ。もう触らないで。
やりたくないんだよと叫びたい。

顔はずっと横を向いているし、いつもそこを刺激されると出してしまう吐息混じりの嬌声も今日はない。
変わりに漏れたのは何かを圧し殺すような低い唸り声だけだ。

乳首も立たない。
触られたら反射的に立つがそれも一時的なもので、数分もしないうちにまた柔らかくなってしまう。


そもそも今夜はお断りしたカズマだった。
しかしダンが明日から2泊3日の出張で、抱きたくて仕方がない様子だったので了承したのだ。

カズマもダンも、普段から性欲もセックスも強く、酷い時には朝昼晩、さらにおやつの時間にもセックスしてるなんて日が多々ある。
セックスに対して不満や価値観の相違もほぼないとお互い認識しているが、人は波のある生き物。Aセクシャル的なメンタルが支配することもあるのだ。

ついにカズマは自分の目を腕で覆ってしまった。大きく息をして込み上がる不快感に耐えるだけ。
そして、いつかは快楽がやって来ると信じて待っていた。

ダンはずっと黙っていた。
愛し合う二人の、お互いのわがままがたまたま合わないだけ。カズマは指を1本ずつしゃぶられながら、不快感と必死に向き合おうとしていた。


不快感を凌駕する快感があるのは知ってる。







_
続きは只のエロなので、(´ワ`)ノにのせたいと思います
ダンがカズマに目隠ししてカズマの顔じゅうちんこすり付けたりしてなそんな感じです。

やりたくない城壁に囲まれた快楽って、突破したらもう墜ちるしかないというか、やりまくるしか。そんな神秘を書きたかったです。
別窓 | ダンカズマ妄想文
不安になってきた
2009-07-21 Tue 13:03
タケル誕に何かできて良かったとか思い上がってたら、今日は月面着陸40周年みたいですね。
本当今更なんですが、私、海の日って思い込んでたんだけど大丈夫かな…もしかして何年かごしのひどい勘違いとかしてないよね…?
タケル誕って始まる前最初出たのにあったよね、間違って覚えて続けてるとかじゃないよね。

調べてもでてこなかったから寂しかった。

もう自分信じよ。
最初のDVD手放しちゃったんだよね。ほんとつくづくミスった
別窓 | 雑談
オフィーリア
2009-07-20 Mon 00:38
ふー、ふー、



いつもの朝食。

失礼で不快な行動が続いた。

ふーー、 ふー、ふー、
隣でメシを食ってるはずのタケルが、再三俺の顔に息を吹き掛けるのだ。

黙って無視っていたが、しばらく無視られてもめげない。余りにイラッとしたので隣を向いて睨むと、予想していたいたずらっ子顔でないものがそこにあった。


…?

いじけたような、ちょっと、かわいそうな顔をしている。


「何だよ…?」
首を傾げて問いかけたが答えは帰ってこない。

「うぅん、ごめん」
しゅんとして、タケルは黙って食事を再開した。


…??

釈然としないまま、支度をして、出勤する。
靴を履いて、キスをして。
タケルはずっと黙って、俺はずっと考えていた。



「行ってらっしゃい」
「行ってきます」



何だ…? タケルがこういう態度をとる時はいつも何かある。
しかも重要な。
いつも騒いでるような事よりもっと重要だろ、って思うような…。


いやいやしかし、大体失礼なやつだ…!
人を熱いものみたいにふーふーするなんて。
一体あれは何の意味があったんだろう。


タケルは猫舌じゃないから食事中もふーふーしない。
というか、怒るというよりしゅんとしてた。…俺?何か悪いのは俺…?


俺はそんな事を考えながらアパートの階段を下り、エントランスに着く。


新聞が落ちていた。

隣家の郵便受けが数日放置されているらしく、容量オーバーで飛び出してしまったようだった。


風で捲れ上がり、誰かに踏まれたのであろう、ぺしゃんこになっている項には『今日は海の日』とある。

(うみのひ……。)


そこで漸く俺は理解した。
タケルの言動の理由を。


あのバカ…いや、ごめん。

とにかく俺は階段を駆け上がった。
電車を一本遅らせてもいい。とにかく部屋にもどらないと…。

ピンポーン
ドンドン、ドン
「タケルー、」
チャイムだけではもどかしい。ドアを叩いてタケルを呼んだ。


「どしたの珍しい、忘れもの?」
がちゃりと扉が開き、きょとんとしたタケルが出てくる。


「わっ、」

俺はすぐさまその体を壁に押し付け、背後の壁に両手をついて、タケルの唇を奪っていた。

ちゅくちゅくして柔らかい唇。無理矢理しても応じてくれるタケルが嬉しくて、愛しさが込み上げてくる。
タケルの腕が俺の腰に周り、片足の力を緩めるので自分の足を絡ませた。

角度を変えながらたっぷりしたキスが終わるころには、乗るはずだった電車の音が遠く響いていた。


「なに、どうしたのカズマ…びっくりするじゃん。
でもなんか、嬉しいかも…」

頬を赤くしたタケルは俺の胸に腕をついて頭を預ける。

忘れものだよ、タケル。
「…ごめんな」

少し距離をとり、俺はタケルの目を見た。
茶色の瞳はきらきらしていて、やわらかな髪が開け放した玄関からの風に揺れている。

謝った瞬間、タケルは察したようで、途端、頬を膨らまして怒り出した。
「そうだよー! ひどい、ムカつく!カズマのバカ!」
「本当ごめん、だから戻ってきた。」

「思い出してくれなかったらしばらく無視ってやろうって思ってた」
頬を撫でられて目はとろんとしているのに、口だけは不服尖っていて、何だかとてもかわいい。
つい、苦笑してしまう。

「悪かったって…」


「おめでとうって、ちゃんと聞きたい。」
「うん。誕生日おめでとうタケル…愛してる。」

「ありがと、オレも…カズマが大好き。愛してるよ。」
タケルの体が再び近づいて、すっぽり俺の腕に収まる。
ハグしてキスして、笑顔で見詰め合うと、ちょうど壁掛け時計が午前8時を知らせた。
そろそろ行かないと、ギリギリの電車に乗り遅れる。
タケルの嬉しそうな瞳はちゃんと受け止めたし、言うべき事も伝えられた。
つまり忘れものはもうないということ。


「とりあえず…そろそろ行くな、今日は早く帰れるようにするから、食事に行かないか。ケーキも頼んどく
……ローソク、吹き消したいんだろ?」


「うん…!」
タケルは満面の笑みで頷いた。



笑顔に送られて、今度こそ俺は出勤する。

今日も暑くなりそうだ。

アパートの通路から空を見ると、入道雲がもこもこ浮かんでいた。




_
タケル誕、おめでとございます!
別窓 | 妄想文(ダンカズ以外)
宝石好き
2009-07-12 Sun 23:40
20090712233959
20090712233956
特に赤い石が好き。
今はジャンキーな石とか、小さな石にしか手が届かないけど、いつかはルビーって、大それたこと思ったりする。無理かなー

ほとんど貰い物だけど、手持ちの中でもお気に入りを撮ってみた。



…こんな事でもしないとテンションが上がらないや。天中殺つらいー
別窓 | 雑談
リアルが酷すぎる
2009-07-08 Wed 12:33
20090708123323
職場と家の往復に病む。
悪魔くんと鳥海浩輔の歌で生きてるようなもので。
別窓 | 雑談
| 臍の緒 |
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